TOKYO MX 放送番組審議会レポート
放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。
< 第167回放送番組審議会 >
| ◇開催日時 | 平成24年4月5日(木) 11時〜12時30分 |
| ◇出席委員 | 砂川副委員長、今井委員、佐藤委員、ハリス委員、村上委員、山田委員 |
| ◇議 題 | 番組「 テリー伊藤の世界のタビセツ 」について |
議事概要
◇ 局側の説明
【定例報告】
▼「5時に夢中!」MC変更
「5時に夢中!」のMC変更について、各種媒体で紹介されたことを報告。
▼「チェックタイム」放送スタート
朝の情報番組「チェックタイム」を4月からスタートしたことを報告。
▼放送番組の種別の公表
「放送番組の種別の公表制度」のために、番組種別や割合などを集計したことを報告。了承を得た。
◇ 審議内容
▼番組「 テリー伊藤の世界のタビセツ 」について
委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。
- 番組の視聴者層を意識した若い俳優を起用しており、フレッシュな印象
- 若い世代が旅に出たくなるよう背中を押す番組となっている
- 費用の情報を含め、訪問先の各種データを整理して紹介すると良い
- 出演者のセリフの内容が浅く、視聴者の興味を引きづらい
- 現地の歴史や社会情勢を出演者が語ると、内容に深みが出るのでは
- 日常では得られない何かを旅から持ち帰るような内容にしてほしい
- 番組ホームページでライブラリーのようにして番組を公開してはどうか
TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。