TOKYO MX 放送番組審議会レポート


放送番組審議会は、放送法で定められた審議機関で、放送番組が公共性の観点から適正に編成・制作されることを目的に設置されています。TOKYO MXの放送番組審議会は、開局前の1994年に発足し、現在7名の委員により、熱心な意見が交わされています。

< 第193回放送番組審議会 >

◇開催日時平成26年11月8日(木) 11時~12時30分

◇出席委員市野紀生委員長、砂川浩慶副委員長、イアン・ド・ステインズ委員、今井澄子委員、佐藤次郎委員、村上啓子委員、山田計一委員

◇議 題「 バラいろダンディ 」について

議事概要

◇局側からの報告

▼パ・リーグ「クライマックスシリーズ・ファイナルステージ」生中継について

ソフトバンクホークスのクライマックスシリーズ進出に伴い、ファイナルシリーズ全試合を放送したことを報告。

▼「5時に夢中!」とニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」コラボレーションについて

ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」と「5時に夢中!」の初めてのコラボレーションの実施ついて報告。

▼「バラいろダンディ」の「GYAO!」での無料見逃し配信スタートについて

10月27日放送分から、毎週月曜日の放送について「GYAO!」で無料見逃し配信をスタートしたことについて報告。

◇ 審議内容

▼「 バラいろダンディ 」について審議されました

委員の皆様から、標記の番組について、次のようなご意見やご提案をいただきました。

  • テレビ的にはあまり有名でないが、センスや知性のある 魅力的なコメンテーターを発掘してほしい。
  • テーマも「なるほど」と思わせるような深掘りが大事だと思う。
  • 曜日ごとに セットのバラの色を変えるなどテーマカラーを設定すると見やすくなると思う。
  • 湯山玲子さんの起用は 大成功だと思う。金曜日はサブカル的でとても面白い。
  • 使用する楽曲は、曲自体のメッセージ性が強いものは注意が必要だ。
  • 大学生などが見て、グレードが上がるような、ワンランク上の ベルト番組になると良いと思う。
  • 夫婦の会話につながるようなニュースはセンス良く、丁寧に詳しくやって欲しい。

TOKYO MXでは、こうしたご意見やご提案を、より良い番組作りに活かしていきたいと考えております。


(ご意見に対して取った措置)

  • 佐藤委員からご指摘いただいた、「魅力的なコメンテーターの発掘」については、今後も努力して参ります。
  • 今井委員からご指摘いただいた、「曜日ごとのテーマカラーのバラ色」については、検討いたします。
  • 市野委員長からご指摘いただいた、「ニュースの選定」のセンスについては、今後も様々な手法を検討し、実施して行きたいと考えます。



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