海外ドラマ「CSI:3科学捜査班」

毎週水曜日 22時00分~22時55分 放送


◆ イントロダクション

「CSI:科学捜査班」は、欲望が渦巻く街・ラスベガスを舞台に、その市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigationの略)所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していく姿を描く。人間的な魅力にあふれた捜査官たち、そして全米各地の警察やFBIも使用しているという本物の“科学捜査”の最新テクニックを毎回1時間の中に凝縮させた傑作ドラマである。

24時間眠らない街、ラスベガス。
ネオンきらびやかなホテルや巨大カジノが立ち並び、経済も人口も著しく成長し続ける世界最大のアミューズメント・シティには、毎月300万人以上もの人々が出入りしている。金持ちから貧乏人、ギャング、犯罪者、娼婦…様々な人種がつかの間の夢を追い求めラスベガスへとやってくる。

だが、その裏ではギャンブルによって流れ込む巨大な富をめぐり、陰謀や欲望が渦巻いていた。

舞台となるのは、全米で2番目の規模を誇る科学捜査機関という設定であるラスベガス市警 犯罪課 犯罪現場捜査研究所 科学捜査班。主任のギル・グリッソムは17年間のキャリアを持つベテランである。
彼のもとには、小さな娘を女手1人で育てながら仕事と家庭の両立に励むエキスパート、キャサリン・ウィロウズ、天性の才能を持つがギャンブル癖のあるウォリック・ブラウン、仕事には人一倍真面目に取り組むチャーミングな魅力の持ち主のニック・ストークス、グリッソムが信頼を置くがたまに無鉄砲な行動に走ってしまうサラ・サイドルが集まっている。

昆虫学、血痕、毛根・繊維、要素・元素、オーディオ・ビジュアル分析をそれぞれ専門とするプロフェッショナルたちは、事件が起きる度に現場へ急行。殺人課のジム・ブラス警部に協力したり対立しながら、昔ながらの捜査方法から最新の科学捜査技術を用い、そこに残されたほんのわずかな証拠を探り出して犯人や被害者の割り出しに励むのであった。

◆ ストーリー


(2012年5月23日 放送)

第15話  永遠の別れ

[犯罪現場]
ナイトクラブで男の死体が発見された。そしてキャサリンの元夫のエディが・・・。

[事件概要]
ナイトクラブの乱交パーティのさなか、泡のプールの中から男の死体が発見された。首には何かを突き刺されたような傷跡があったものの、直接の死因はインスリンによるショック死と判明。また、1人の男が自宅マンションで死んでいるのを発見。死因はやはりインスリンによるものであった。
身元調査の結果、二人ともあのレディー・ヘザーの館で働くジゴロだと判った。グリッソムはレディー・ヘザーの元を訪ね二人に関しての調査を始めたところ、二人はレベッカという人妻に買われていたという。レベッカは以前は性に未熟で、そんな妻を教育するためにと夫が一緒にレディー・ヘザーの館を訪れ、そこでセッションを受けさせていたのだ。ところがセッションを続けるうちに、今度は妻が夫のセックスに満足できなくなり、夫に内緒で男を買うようになっていたのだ。レベッカの証言を元に捜査を進めているなか、今度はそのレベッカが絞殺されてしまった。再度話を聞くためにヘザーの元を訪ねたグリッソムだが、グリッソムとヘザーは仕事の関係を超え、なんと一緒に朝を迎えてしまうのであった・・・。
一方、キャサリンの娘リンゼイが元夫のエディと一緒にいる時に助けを求める電話をかけてきた。キャサリンがリンゼイを見つけたのは、何と沈みかかった車の中であった。間一髪リンゼイを救い出したキャサリンだが、一緒にいたはずのエディの姿が見当たらない。果たしてエディの運命は・・・。

◆ グッズ情報