放送は終了いたしました

古部賢一(オーボエ)&曽根麻矢子(チェンバロ)
〜真珠の煌き〜

(プログラム)
J.S.バッハ
ソナタ 変ホ長調 BWV.1031

ヘンデル
ソナタ へ長調 HWV363a

マルチェッロ
オーボエ協奏曲 ニ短調より
第2楽章「ヴェニスの愛」

ほか
今月のアーティスト

古部賢一 【オーボエ】
東京芸術大学在学中、弱冠22歳で新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者に就任。柔らかく甘い音色と響き、バロックから現代音楽に至る幅広い様式に対応する柔軟性と優れた音楽性が高い評価を受け、国内外の数多くのオーケストラのソリストや室内楽でも活躍。鈴木大介(ギター)とのコラボレーションも好評を得るなど、ジャンルにとらわれない活躍を続けている。第10回出光音楽賞受賞。

曽根麻矢子 【チェンバロ】
86年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞後、故スコット・ロスに師事。91年にはエラート・レーベル初の日本人演奏家としてCDデビュー。国内外でリサイタルや室内楽など意欲的に活動するほか、現代舞踊家とのコラボレーション、テレビ・ラジオへの出演、エッセイ集の刊行など多彩ぶりも発揮。人気・実力ともに国際的なチェンバロ奏者として高い評価を得ている。