■Twitterってなに?
Twitterとは、140文字以内の短い発言(つぶやき)を入力して、みんなで共有するサービスです。
【特徴@】
書き込むのがとても簡単。140文字までしか入らないので、何かに気づいた時や思いついた時、友人に自分がいまどこにいるか・何をしているか知らせたい時にさっと書き込むことができます。
ブログみたいに長い文章を書くのは忙しいときは大変ですが、twitterならちょっとした隙間の時間に使うことができます。
【特徴A】
たくさんの人と気軽につながれる。今までのSNSだと、基本は知り合い同士のやり取りがメインで、知らない人と気軽にやり取りするのはなかなか難しいところがありました。Twitterでも「フォローする」という機能でみんなとつながりますが、あしあと機能や承認機能がないので気軽にフォローしたりフォローしかえしたりすることができます。もちろん発言を非公開にしたりイヤなユーザーをブロックしたりもできるので、安心です。
【特徴B】
色々なユーザーが同じ時間の流れにいる。Twitterには本当に色々なユーザーがいます。
オバマ大統領やブリトニースピアーズといった有名人から、最新ニュース・天気・電車の運行状況などを教えてくれるもの、お店のタイムセールや時間限定イベントなどのお得情報をくれるものなど自分の友達だけではなく様々な情報がそのアカウントをフォローするだけでどんどん飛び込んできます。
全ての発言が分け隔てなく「タイムライン」と呼ばれる「新しい順」に並んだ列に表示されるので、そこを見ていればわざわざ個別のユーザーのページに行かなくても常に最新の情報を手に入れることができます。
■Twitterを始める5つのステップ
■twitterを楽しむコツ
@まずはたくさんフォローしてみましょう。勝手にフォローされても怒る人はあまりいないはずです。
むしろフォローし返してくれたりします。フォローはいつでも解除できるので、気になった人や情報を片っ端からフォローしてみて、自分のタイムラインを充実させましょう。そのうち、自分の友達や知り合いや同じ趣味の人や気になるニュースが自分のタイムラインに並ぶようになってくるので、他のサイトに行く必要がなくなってきます。
A全部の発言を読もうとしないでください。Twitterは時間の流れに沿っているので、過去までさかのぼって「この人の発言がよみたい!」 という時以外は、流し読みで大丈夫です。タイムラインにたくさん並ぶ「旬」な情報から、いくつか気になったものを斜め読みする。
それで十分楽しいし、友達の日記を見たらコメントしなきゃ、なんて気にすることもありません。
気軽に発言し、気軽に読んで、気軽にフォローしたりコミュニケーションをとれるのがtwitterの良いところです。
■twitter用語集
フォローとは?
Aさんのユーザーの発言を読みたい場合には、Aさんをフォローすることで以後Aさんの発言が自分のタイムラインに表示されるようになる。
一般SNSにおける「フレンド登録」に近いが、twitterのフォローはもっと気軽なもので、相手からの承認も必要ない。
また、相手が自分をフォローし返してこない限り、自分の発言は相手のタイムラインには表示されない。
タイムラインとは?
twitterのメインコンテンン。自分がフォローした人の発言が新しく更新された順に表示される。一番下の「もっと読む」を押すとページがどんどん伸びていく。
@とは?
ユーザー名の前に@をつけて発言すると、そのユーザーへ向けたメッセージという意味になる。
自分をフォローしているユーザー全員に発言が見られてしまうが、逆に言えばこの「会話が見える」ことにより、自分の友人からさらにその 知り合いへと交友関係を広げることができる。
RTとは?
retweetの略で、Aさんが発言した面白い情報を、文頭に「RTという文字」と「@Aさん」を入れて再投稿すること。
ブログやSNSの日記で他の人の記事を引用して紹介することに近い。 Aさんからすれば自分の発言が誰にRTされた=面白がってもらえたかがわかるので、その発言を軸に人とつながることができる
ダイレクトメッセージとは?
お互いにフォローしあっている時には、他のユーザーには見えない形でメッセージのやり取りが可能。まさに「ダイレクト」な「メッセージ」。
ハッシュタグとは?
発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになる。
たとえば何かイベントがあったときなどにこのハッシュタグを決めて発言することで、同じイベントの参加者同士で最新情報や思い出を共有できる。
例:#senkyo→衆院選
ボット(bot)とは?
twitterの機能を使って作られた、機械による自動発言システム。語源はロボットから来ている。
サイトの更新情報を自動で配信するようなシンプルなbotから、特定の時間だけに発言するbot、ユーザーのbot宛の発言に反応して発言するbot、 芸能人の面白い発言を揶揄して自動配信するようなネタ系のbotまで様々なものが存在する。