(C)WiZ・Production I.G・バディ携帯プロジェクトLLP/テレビ東京
ケータイ捜査官7

- 金曜日:27時30分~28時00分

- 高校一年生の網島ケイタ(窪田正孝)は、都内に引っ越してきたばかり。
なかなか人と親しくできず、コミュニケーションが苦手になってしまっていた。
気にかけてくれるクラスメイトにも「どっちでもいい」、「どうでもいい」とどこかそっけない。そんな日常から抜け出そうと、ケイタはかねてから計画していた家出を実行する。
しかし、その途中、ケイタは工事作業機械の暴徒事件に巻き込まれる。現場に現れたのは滝本(津田寛治)という男。そして、その横には自らの手足で動き回る携帯電話が…。
コントロールを失い暴走する工事用作業機械からケイタを守るために、滝本は重傷を負ってしまう。動き、しゃべる携帯電話に頼まれたケイタは困惑しながらも、その携帯がネットワークにアクセスし、暴走機械を停止させることに成功する。
意識不明の滝本とともにケイタが連れて行かれたのは「アンダーアンカー」の本部であった。そこには部長の美作千草(伊藤裕子)以下、桐原大貴(松田悟志)、麻野瞳子(三津谷葉子)などのエージェントがおり、滝本もその1人だった。そして、彼らが非常に重視するツール、いや、もはや「バディ(相棒)」とも呼ぶべき存在こそが、あの動く携帯=「フォンブレイバー」なのだ。
そんな中、さらなる事件が発生する。朦朧とする意識にもかかわらず、現場に向かおうとする滝本の揺るぎない意思を目の当たりにしたケイタは、とっさに呟く。「オレが行きます!」滝本のバディであるフォンブレイバー7(セブン)と協力し事件を解決したケイタは、アンダーアンカーのエージェントとなることを決意。そして、社会を蝕むネット犯罪との対決の日々が始まった・・・。

- 【原作】 WiZ/Production I.G
【シリーズ監督】三池 崇史
【シリーズ構成】冨岡 淳広
【監修】苫米地 英人
【監督】麻生 学/押井 守/金子 修介/小中 和哉/丹野 雅仁/辻 裕之/鶴田 法男/西海 謙一郎/湯山 邦彦/渡辺 武/他 (五十音順)
【音楽】池 頼広
【制作】テレビ東京/Production I.G/OLM
【製作】バディ携帯プロジェクトLLP
【キャスト】窪田 正孝 津田 寛治 伊藤 裕子 松田 悟志 三津谷 葉子 長澤 奈央 田口 浩正 渡辺 典子 ミッキー・カーチス 勝野 洋 他
