|
|
|
|
||
| 2008年9月4日 | ||
![]() |
板橋区の農園でブドウが収穫の時期を迎え、区内に住む親子連れがブドウ狩りを楽しみました。 板橋区大門にある「さんぶどう園」では、近くの児童館に通う親子連れがブドウ狩りに挑戦しました。この農園には巨峰とスチューベンの2つの品種、合わせて6本の木があります。地域の人にブドウ狩りを楽しんでもらおうと、45年前に畑を開きました。ブドウ園の田中山五郎さんは「お店で売っているのはどうしても完熟する前に収穫して出荷するので、ここで直接完熟したものを自分の手でもぎ取るのとは味が違うんですよ」と話します。 ブドウ狩りに参加した親子は「一つはお隣さんにあげようと思います」「甘い」「おいしい」などと話し、参加した子どもたちはみずみずしい粒を口いっぱいに頬張って一足早い秋の味覚を満喫していました。ブドウ狩りは来月上旬ごろまで楽しめるということです。 |
|
|
|