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| 2009年1月30日 | ||
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去年6月に起きた無差別殺傷事件以来、秋葉原の歩行者天国「ホコ天」が中止となっていますが、そんな秋葉原を元気付けようと今日から3ヶ月あまりにわたる音楽イベントが始まりました。 去年6月8日、JR秋葉原駅前の路上で、男が小型トラックで通行人をはねた後、サバイバルナイフで周囲の人を次々と殺傷するという事件が起き、7人が死亡、10人がケガを負いました。以来、35年間続いた歩行者天国「ホコ天」が中止となりました。 この100日間連続ライブ「ライブ・パーク・イン・アキバ2009」は、閉店した大型電気店の空き店舗を利用して行われます。事件をきっかけにホコ天が中止となり、姿を消していたアーティストに帰ってきてもらい、少しでも秋葉原を元気付けてもらおうと企画されたものです。 今日はまず主催者一同がそろい、神田明神の神主によるお払いを受けました。「音楽、ポップカルチャーを通じて、この街が元気であふれていることを世界に発信したい」【秋葉原観光推進協会 副事務局長の石原直幸氏】 今後はプロミュージシャンや音楽学校の生徒など100組が出演し、音楽やダンスを披露します。100日間連続ライブ「ライブ・パーク・イン・アキバ2009」は5月10日まで、秋葉原・中央通りの旧サトームセンで行われます。 |
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