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| 2009年2月25日 | ||
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中央区の眼科でレーザー光線を使って視力を矯正させるレーシック手術を受けた患者のうち、少なくとも67人が感染症など健康被害を訴えていることが分かりました。 問題が起きたのは中央区にある銀座眼科です。中央区保健所によると、この眼科でレーシック手術を受けた639人のうち少なくとも67人が、去年10月から現在まで、感染性角膜炎などを発症しているということです。手術に使う器具から感染した可能性が高いと見られていて、これまで中央区などが3度立ち入り検査を行っています。銀座眼科は日曜日から手術を中止し、月曜日の午後からは営業を停止しているということです。患者の1人は取材に対し「感染していると言われ、別の病院に行ってくれ、と。目がすごく炎症して、痛くて開けられない状態」「目が治って、後はそれからじゃないですかね」と話しています。 この問題に対し、東京都は「手術を介して何十人もが感染したのは異例」として、すべての医療機関に文書で、院内の衛生管理の徹底を促すことにしています。 |
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