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荒川市民マラソン 1万4000人がマラソン楽しむ

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2009年3月15日


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 荒川の河川敷を走る「荒川市民マラソン」が澄み切った青空の下、開かれ、およそ1万4000人のランナーが心地よい汗を流しました。
 今年で12回目となる「荒川市民マラソン」は晴天にも恵まれ、コースとなった荒川の河川敷は思い思いにマラソンを楽しむランナーで埋め尽くされました。このマラソンは河川敷を走るためアップダウンが少なく初心者でも走りやすいのが特徴です。近年のマラソン人気を受けて今年の大会は前回より1カ月早く定員に達し、予定より早く応募を締め切ったということです。3キロや5キロのレースも含めると参加者はおよそ1万6000人に上り、ランナーは沿道の声援を受けながら走りを楽しんだようでした。参加者は「すごくいい天気で気持ちよく走れました」「初めて走りました。気持ちよかったですね」「みんなも応援してくれて楽しかったです」などと話していました。
 来週22日には3万5000人が参加する東京マラソンが開かれます。