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| 2009年7月3日 | ||
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任期満了に伴う東京都議会議員選挙がきょう告示され、127議席をめぐり、221人が立候補しました。 このうち、自民党は58人。民主党は58人。公明党は23人。共産党は40人。生活者ネットは5人。社民党は2人。諸派・無所属は35人となっています。 各党首は次にように意気込みを語りました。 自民党・麻生首相「いま、間違いなく東京はオリンピックに向かって新しく東京が変わりつつある気がする。これまでの実績を踏まえ、皆さん方のためになる、この一点をぜひみなさん方にご理解いただき、選んでもらいたい」 民主党・鳩山代表「コンクリートより人を大切にする政治を作る夜明けがきょうやってきた。お一人お一人の一票で東京を変え、日本を変えようではありませんか」 公明党・太田代表「(都議選が)世界に向けてさらに発信をする戦いであり、この生活を守り抜き、日本の牽引力を、東京を作るために一番仕事をしているのは我々である、公明党である」 共産党・志位委員長「都議選の対決軸は自民か民主かではありません。自公民オール与党か日本共産党か、これこそ本当の対決軸であるということを訴えたいと思います」 生活者ネット・山口代表「都議会こそ生活の課題を解決し、また、それぞれの地域の問題を解決する場ではないか。皆さんの市民の議席生活者の議席を獲得するために、ぜひ皆さん一緒に共に戦っていただきたい」 社民党・福島党首「今度の都議選、そして来たるべき衆院選は生活を立て直す選挙です。生活再建の選挙です。雇用と命を大切にする政治に一緒に切り替えていく選挙です」 今回の都議会議員選挙は、その結果が次に続く衆院選など、国政にも影響を及ぼしかねないだけに、各党とも国政選挙並みの総力戦で臨みます。麻生総理の支持率が低迷する中で、自民党・公明党の与党が過半数を維持できるのか。また、政権交代を訴える民主党が追い風にのって、自民党が持つ第一党の座を奪うことができるのかが焦点となります。さらに、経営再建中の新銀行東京や築地市場の移転問題、2016年のオリンピック招致など、石原都政への評価も問われます。 前回の投票率は過去2番目に低い43.99%で、今回は国政への関心の高まりにあわせて50%台に回復するかどうかも、ひとつの注目点となっています。都議会議員選挙は、12日に投開票されます。 |
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