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| 2009年7月23日 | ||
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今月12日に行なわれた選挙で当選した新しい都議の任期がきょうから始まりました。各会派はそれぞれ総会を開き、次の幹事長を決めました。 都議選で躍進し、第一党になった都議会民主党の幹事長には江東区選出で3期目の大沢昇氏が選ばれました。また、大沢氏の指名で政調会長には酒井大史氏、総務会長には山下太郎氏が就任します。新しく幹事長に就く大沢氏は現在政調会長を務めていて、都議選のマニフェストづくりでも中心的な役割を担っていました。総会終了後、大沢昇新幹事長は「選挙でマニフェストとして掲げたことをこの4年間で実現していくことを目標にして、基礎をつくったり、実現できるところは早期に実現していくことを抱負としてこの1年間頑張っていきたい」と抱負を語りました。 一方、都議会自民党も総会で新幹事長を選出し、川井重勇新幹事長が記者会見を開き「私どもは今はやりの言葉で言えば、ぶれずに今までどおり都民に対する責任を担ってきたものを引き続き果たしていくということです。民主党が是々非々でご判断いただく中でご協力いただけるものはご協力いただいていくということだろう」と述べました。 どちらの会派も任期は来月1日からの1年間で、今月末の総会でその他の役員を選出し新体制をスタートさせます。 |
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