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東京大学吉本英樹さん 光る気球を楽しむイベント

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2009年7月24日


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 東京大学の大学院生、吉本英樹さんが制作した発光ダイオードを利用した気球。その気球と音楽を同時に楽しんでもらおうというイベントが、東京大学駒場キャンパスで開かれています。
 暗闇に浮かぶ気球の中に入っている発光ダイオード。音楽に合わせてさまざまな色に点灯します。この気球を利用して企画されたイベント、「fluff」。東京大学大学院生の吉本英樹さんが企画しました。航空機や飛行船などの開発や研究に携わる傍ら、バンドも組んでいる吉本さん。自らの専攻と音楽を融合させて今回のイベント企画しました。「もっといろんな表現できるような、新しい飛行船のメディアとしての利用をずっと考えてきた。光と気球と音がうまくコラボレーションするんじゃないかと思った」(吉本さん)
 14個の光る気球が空間に広がる音にあわせて様々な表情を見せてくれます。このイベントは、東京大学駒場キャンパス内できょう24日とあす25日の2日間開かれ、1日3回の光と音のショーを楽しむことができます。