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| 2009年11月3日 | ||
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千代田区では大人から子どもまでを対象に、金融や経済の基礎を楽しみながら学べる体験型イベントが開かれました。講演会には日本銀行の白川総裁も出席しました。 今回で5回目となる金融教育フェスティバルは今年から全国10ヵ所で開催されています。きょうの講演会では日本銀行の白川総裁がスライドを使いながら金融についてやさしく講演し、社会や経済の発展、夢や豊かさの実現に金融知識は欠かせないと話しました。体験型セミナーでは子どもたちが疑似貨幣「コスモ」を使ってカレーの材料を購入するロールプレイングを行い、お金の役割や大切さを学びました。参加した子どもたちは「お金のことがよく分かった。(これからもひとりで買い物に)行ってみたい」「10コスモで買い物するのが楽しかった」、大人も「ぜひこれからもあれば参加してみたい」などと感想を話していました。主催者の金融広報中央委員会の入江高宏さんは「物やお金の大切さを学んでもらいたいということで、楽しみながら金融のことが学べるという意味では非常に成功していると思っている」と話しています。 このほか、投資信託やファイナンシャル・プランニングなどについてのセミナーも開かれ、大人も子どもも楽しみながら金融について学んでいました。 |
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