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東京外環道 建設促進へ都議団が現地視察

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2009年11月25日


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 政権交代によって事業の見通しが不透明となっている東京外環道について、建設促進を求める超党派の都議がきょう、建設予定地を視察しました。
 視察は民主・自民・公明でつくる『建設促進議員連盟』のメンバー26人で行われ、建設反対派の市民が詰め掛ける中、練馬区東大泉の建設予定地に設けられた展示施設を訪れました。政権交代後初となるきょうの視察では都建設局の職員があらためて道路の費用対効果が極めて高く必要性も大きいこと、環境面にも十分配慮したものであることなどを説明し、建設促進を訴えました。都議会・外環道建設促進議連の遠藤衛会長は「付近の皆さんがなかなか(計画について)理解してもらえない。(住民は)環境に非常に敏感なので、私たちは環境を重視した道路により力を入れていく」と話しました。
 一方、詰め掛けた反対派は外環道がもたらす東京の地下水への影響や大気汚染などについて行政の説明責任が十分に果たされていないとして、工事着工の中止を求めています。