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「偽札です」と認め、使用の男逮捕

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2009年12月1日


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 「偽札か」と問い詰める店員、「そうです」と認める容疑者――。町田市のコンビニエンスストアで39歳の無職の男が釣り銭をだまし取ろうと偽札を使用した疑いで警視庁に逮捕されました。
 偽造通貨行使の疑いで逮捕されたのは町田市の無職・大山清貴容疑者(39)です。警視庁捜査2課と町田署によると、大山容疑者は先月30日の午前6時ごろ、町田市のコンビニエンスストアでたばこ代金の釣り銭をだまし取ろうと偽の1万円札を使用した疑いがもたれています。調べに対して大山容疑者は「金が欲しくて偽札を作ったのは間違いない」と容疑を認めています。お札の色が薄いことから偽札と気付いたオーナーの男性が大山容疑者に「偽札か」と問い詰めると「そうです」と素直に認め、110番通報で駆け付けた町田署員に逮捕されました。大山容疑者の自宅からは偽造した1万円札およそ100枚とプリンターが見つかっており警視庁では余罪を追及しています。