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| 2009年12月3日 | ||
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八王子市にきょう、日本初となる肉のテーマパーク『東京ミートレア』がオープンしました。ターゲットはずばり“肉食女子”です。 日本初の肉のテーマパーク『東京ミートレア』は、京王線南大沢駅前にきょうオープンした複合商業施設『フレンテ南大沢』の5階にあり、女性にも入りやすそうなおしゃれなつくりになっています。京王電鉄とフードテーマパーク開発に実績があるナムコが共同で企画したもので、フロアのイメージはスペインの街並みです。およそ1100平方メートルの敷地に都内初出店の3店を含む人気の7店が軒を連ね、牛や豚、鶏などバラエティー豊富なメニューが取りそろえられています。 お店の中にはご飯に肉が何層も重なり、ご飯に肉汁が染み込んだ『肉巻きおにぎり』や、とんかつのデザートを作りたいと思い考案されたデザート『とんかつパフェ』を販売している店もあります。 今回、テーマに肉を選んだことについて、仕掛け人であるナムコの坂本伸美さんは「元気がない日本ということもあって、皆さんに元気になっていただきたいという思いから元気になっていただくフードとして『ごちそう』というキーワードを選び、ごちそうといえば肉料理だということでお肉料理をテーマに選びました」と話します。また、ミートレアの名前の由来は「ミートのエリア」だということです。 館内には肉についてのミュージアムも設けられていて、「肉料理がいつから食べられるようになったか」などの豆知識がクイズで学べるようになっています。 ターゲットは肉食女子…。女性が男性を連れてくるのを期待しているということですが、思惑通りとなるのでしょうか。ナムコではオープン1年で130万人の入場を見込んでいます。 |
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