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| 2009年12月24日 | ||
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警視庁の米村敏朗警視総監はきょうの会見でことしを振り返り、振り込め詐欺を去年から減少させたことに触れる一方、引き続き撲滅に向けて全力で取り組む方針をあらためて強調しました。 きょうの会見で米村警視総監は「振り込め詐欺は認知件数が1200件、昨年同期比でマイナス66.4%と大幅に減少できたと考えている」とした一方で「あらゆる手を使って撲滅したい」と述べました。警視庁はことし2月と10月に撲滅月間を設けて、金融機関での声掛けや引き出し役の犯人の写真を公開するなど、撲滅に向けて全力を挙げてきました。その結果、11月末現在の認知件数は1200件、被害額はおよそ20億3000万円でともに去年の3分の1程度に減少する見通しです。 |
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