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約1万3000人が来場 新年恒例・東京消防庁の出初式

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2010年1月6日


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 新年恒例となっている東京消防庁の出初式がきょう、江東区の東京ビッグサイトでおよそ1万3000人を集めて行われました。
 ことしの出初式は消防隊員や消防団員などおよそ2700人が参加して行われました。冒頭、新井雄治消防総監がことしの東京消防庁の目標のひとつとして「中高生を対象にした消防ポンプやAEDの取り扱い訓練を積極的に推進し、新たな防災の担い手の育成を図っていきたい」と話しました。
 出初式では江戸時代の町火消しがはしごの上から出火状況を確認していたことに由来するはしご乗りが披露されたほか、式の最後には消防車、消防艇、それにヘリコプターが陸海空から一斉に放水を行い、壮大な光景に訪れた人たちは目を見張っていました。