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| 2010年1月16日 | ||
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交通量の多い都心でも安心して道路を利用してもらおうと、千代田区で「自転車レーン」を設置する実験がスタートしました。 道路を有効活用するため自転車レーンの実験が行われたのは、千代田区の美土代町交差点から神田駅北口交差点のおよそ580メートルの区間です。コーンで区切られた北側車道の1車線が「自転車レーン」となり、オープニングセレモニーの後、集まった子どもから大人までのおよそ40人が自転車レーンを使って大通りを走行しました。大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会の高橋洋二会長は「自転車と歩行者の事故がたくさんあり問題になっています。車線をどのようにつくったらいいか、歩行者とどのように分離したらいいか、実験を通じて皆さんの声を聞いて次の活動に生かしていきたい」と話します。 またこの実験に合わせ、秋葉原や四谷など8ヵ所に自転車の貸出・返却ができるサイクルポートが設置されました。道路を有効活用する「エコ効果」だけでなく自転車の観光ツールとしての可能性も見い出せます。実験は来月14日までの土曜・日曜に開催されます。 |
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