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| 2010年1月25日 | ||
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小平市はきょうから、IC乗車券PASMO(パスモ)やSuicaで住民票などの手数料を支払うことができるサービスの実証実験を始めました。このようなサービスは首都圏では初めてです。 電子マネーPASMOなどで住民票や戸籍の写しの発行手数料を決済できるようになったのは小平市役所の市民課窓口です。セレモニーでは小林正則市長がさっそく電子マネーで住民票を取り、「役所の仕事というのは人の手を介してやることの信頼感があるが、PASMOになるとあまり簡単にやれるので信頼感がやや…」と思わず話しながらも、「ま、そんなことは慣れでしょう。とても便利ですね」と便利さをアピールしました。 電子マネーを使うと現金のやり取りが無くなることから、市では窓口の待ち時間が短くなると期待しています。実証実験は3月24日まで行われ、問題がなければ4月から本格導入となる予定です。 |
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