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保育所で かつおを使って「親子で食育」

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2010年2月11日


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 台東区の保育所では食べ物の大切さを学ぶ食育イベントが開かれ、子どもたちがカツオを使った料理に挑戦しました。
 このイベントには0歳から5歳の子どもとその親の41人が参加しました。カツオを釣り上げてからだしを取るまでの工程を学んだ子どもたちは、早速だしを使ったみそ汁や煮物作りに挑戦しました。大人たちが心配そうに見守る中、夢中で料理をする子どもたちですが、中には張り切り過ぎておにぎりを吹き飛ばしてしまう子もいました。およそ1時間で無事、みそ汁・切り干し大根・おにぎりの3品が出来上がりました。子どもたちは「簡単だった」「おいしい」「おにぎりが一番おいしかった」などと話し、楽しんだ様子でした。
 この保育所ではほかにも野菜や稲の栽培をしていて、種まきから料理までを一貫して行うことで「子どもたちに食べ物の大切さを学んでもらいたい」と話しています。