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| 2010年7月28日 | ||
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介護や掃除などの生活をサポートするロボットや産業技術を支えるロボットなど、最先端のサービスロボットが東京ビッグサイトに一堂に集まっています。 今回初開催となるロボテックでは高齢者の体重の移動を感知して動くロボットや音声を認識して介護者の手伝いをするロボットなどが紹介されています。 展示で特に注目を集めていたのは、がれきやパイプなどで人が入れない災害現場で携帯電話や水のペットボトルなどを持ってきてくれるレスキューロボットです。災害現場で被災者にとって大切な励ましの声や水を届けるこのロボットは、来月から千葉市の消防署で活躍する予定です。このロボットを開発した千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長は「阪神淡路大震災の時にロボット技術者は残念ながら救助活動が何もできなかった。9・11のワールドトレードセンターで実際に使ってみてレスキューロボットの可能性が分かった」と話しています。カメラや温度を認識する機能を使い、被災者の位置や障害物の場所を地図に表せるロボットも考案されています。 このイベントでは企業の手助けとしてシロアリ駆除の際に人の目となり薬剤噴射まで行う床下用ロボットや、若者に人気のツイッターに連動してしゃべるコミュニケーションロボットなど多岐にわたるサービスロボットが未来の可能性を伝えています。 |
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