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ギフト・ショーで「墨田のものづくり」PR

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2012年2月8日


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 「東京インターナショナルギフトショー」が東京ビッグサイトできょうから始まりました。東京スカイツリーの開業を前に地元・墨田区のオリジナル商品などが注目を集めています。今回で73回目を迎えるギフト・ショーは日本経済回復への力となるような人々に元気を与えるギフトをテーマに、国内外のおよそ2400社が出展しています。ことしの注目は5月に開業を控えた東京スカイツリーのお膝元、墨田区のものづくりをアピールするコーナー。墨田のイメージアップにつながるものとして「すみだブランド」に認証された商品をはじめ、伝統工芸品や斬新なアイデアグッズなど地元産のさまざまな商品が展示されています。
 出展者の久米繊維工業の久米秀幸常務は「今、ものづくりの職人たちの他にスカイツリーを目指していろんなクリエイターやデザイナーが集まってきている。そういった方たちを組み合わせて今までの伝統のものづくりにちょっと新しい視点を加えて、新しいものづくりができないかと考えてこういった合同の展示を繰り広げています」と話しました。
 この展示会は業界関係者向けであさって金曜日までの3日間に20万人の人出を見込んでいます。