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コンテスト開催 小平市で新ブルーベリースイーツ誕生

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2012年8月29日


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 小平市ではきょう、特産品のブルーベリーを使った新しいスイーツのコンテストが開かれました。
 このイベントは日本のブルーベリー栽培の発祥の地とされている小平市の市制施行50周年の記念事業として開かれたものです。コンテストにはおよそ70人の応募者の中から1次審査を通過した女子中学生や60代の和菓子職人など、年齢や職業もさまざまな11人が参加しました。参加者たちは小平産のブルーベリーを使って、市のキャラクター「ぶるべー」をモチーフにしたスイーツなどオリジナリティーあふれる作品を作り上げていました。参加者からは「干菓子。昔ながらの和菓子を作った。砂糖とブルーベリーの酸味がちょうどいい。小平に20年前に住んでいた。商売やっていて、少しでも恩返しができればと思って応募した」といった声や「ローフードのスイーツ、焼かない生の食材を使って、生のブルーベリーチーズケーキ。食べてきれいになれるスイーツを作った」といった声が聞かれました。
 会場となったパティシエ専門学校の理事長らによる審査や一般来場者の投票の結果、グランプリには市内の30代の主婦が考案したかわいらしい見た目が特徴の焼き菓子「ブルーベリーダコワーズ」が選ばれました。これらの作品は今後、市内の洋菓子店で商品化を検討するということです。