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2月9日「ふぐの日」 今が旬!フグのおいしさ知って

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2013年2月9日


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 2月9日のきょうは語呂合わせで「ふぐの日」です。冬場が旬のフグの魅力を伝えるイベントが新宿区で開催されました。
 このイベントはトラフグ専門店・とらふぐ亭が開催したもので、専門家によるフグの特徴の説明やフグ食文化についてのパネルディスカッションなどが行われました。フグは去年10月の条例改正により規制緩和が行われ、消費者にとってより身近な食材になったことで注目されています。とらふぐ亭を運営する東京一番フーズの坂本大地社長は「(消費量の多い)関西だけではなく、おいしいフグを関東の皆さんにも食べてもらいたいという思いで開催した」と話します。フグを試食した人は「もう少しあるとおいしいかな。でも、とてもおいしく頂いています」「フグなんてめったに食べられないので(うれしい)」などと話していました。また、会場では一人一人にトラフグの刺し身「てっさ」が振る舞われ、およそ100人の参加者が旬の味覚に舌鼓を打っていました。