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一足先に ギャラクシティを子どもたちに公開

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2013年3月26日


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 来月1日にオープンする足立区の子ども科学館「ギャラクシティ」が一足先に地域の子どもたちにお披露目されました。
 ギャラクシティは施設が老朽化したため、おととしからおよそ21億円をかけて改修工事が行われてきました。工事を終えたきょう、来月のリニューアルオープンを前に、近隣の子どもたちおよそ400人が一足先に館内を遊び回りました。
 直径23メートルと23区内最大のドームを持ち、世界最高クラスの美しい星空が見られるプラネタリウムでは、客席は子どもたちが寝転んで天空を見上げられるように座敷も設置されました。プラネタリウムを見学した子どもたちは「宇宙はいいなということが分かった」「星がきれいだったし、いろいろな星座が見られて楽しかった」などと話していました。また、子どもから大人まで楽しめる高さ7メートルものクライミングウオールも設置されました。
 この他、大勢の子どもたちが列をつくっていたのは、地下2階から1階の天井部分までそびえ立つ日本最大級のネット遊具です。子どもたちは「跳んだらすごく跳ねたから楽しかった。トランポリンみたい」「工作を作ったのが楽しかった」などと話していました。
 春休み真っただ中の子どもたちは五感を使って、この新しいギャラクシティを堪能しました。施設は来月1日にオープンする予定で、入場料は大人も子ども無料です。