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市長がハドソン川に不時着したUSエア機の乗員を表彰しました

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2009年2月10日


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 先月15日、機体トラブルからハドソン川に不時着したものの犠牲者を1人も出さなかったUSエア機の乗員らが市長から表彰されました。市長は乗員5人に名誉ある「市の鍵」を手渡しその行動を称えました。

 サレンバーガー機長は、市に貢献した人々に贈られる「市の鍵」だけでなく、不時着機の機中で失った本も市長から贈られました。本は実用書で「責任を問われるリスクを負いながらいかに人命にかかわるような重大な職務を遂行すべきか」という内容だそうです。