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米郵政公社 赤字増大でサービスカット

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2011年12月6日


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 赤字が増え続けるアメリカ郵政公社は5日、空前のサービスカット案を発表しました。日本でいえば速達に当たる翌日配達の「第一種郵便」が2日後の配達になるなど、公社創立以来初めてとなる利用者に痛みを強いる改革です。
 改革計画は来年春から実施される予定で、3700ヵ所に上る地方郵便局が閉鎖されおよそ10万人が職を失うことになりそうです。失業率が改善しようやく雇用に明るさが見え始めただけに、景気に水を差しそうだという声も聞こえるということです。