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弁論大会で小5が「同性婚」訴え

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2012年6月19日


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 ニューヨーク市内の小学校の弁論大会で5年生の男子児童が「同性結婚」の権利を呼び掛けるスピーチをしようとしたところ、校長が「テーマが不適切」と待ったをかける出来事がありました。NY1が取り上げたため市の教育局が動いて一転、スピーチが許可されました。
 スピーチをしたカメロン君の原稿は、母親と担任の先生に見てもらいながら作ったのだそうです。母親の友達の中に同性愛の人たちがいて、その人たちが幸せそうなのでこの題材を選んだと本人は言っています。