第三話*「コンプレックスありますか?」
一向にスランプから抜け出せない塩村ミキオ。 水沢文はデビューに向け準備を始める。ある夜 ミキオは、文を送ってきた関の姿を見て、文に冷たく あたる。二人の間には薄い壁ができてくる。 そんな中、文のCDが完成し、広告ポスターが 今泉一也の目にもとまり…