ヴィントラントの希望の象徴である国王「マイステル」と王妃「プリンセア」が、サプルム帝国が放った謎の巨大兵器‘天使’に襲撃され、行方不明になった‘蒼き月の惨劇’事件から十余年−。 騎士の誇りを失わず国王なきヴィントライトを守り続ける、摂政「キザーロフ」が運営するローゼンベルク騎士養成学校に、騎士を志す若者達が集う−。

ローゼンベルク騎士養成学校の「プリーシア」は容姿端麗、才色兼備、剣を持てば向かう所敵なしの超天才つん?美少女。学園内では王の忘れ形見と噂されている−。 ある日、謎の天然君「ハヤウェイ」に突然手を握られた挙句、全校生徒の前で剣を交えて負けてしまうという屈辱を味わう。 更に、ハイテンションでトラブルメーカーな「フェル」、ミステリアスな巫女さん「神楽」、ドジっ子「ブリジット」・・・・と、異様に個性的なクラスメートにペースを乱され、さらにブラコンなハヤウェイの妹「フィーリア」には一方的に恋敵扱いされて、大騒ぎの学校生活を送るはめに。。。
・・・・様々な背景に翻弄されながらも、懸命に恋して戦う少年と少女の青春ファンタジー!そして、周囲に支えられプリーシアは'戦う本当の理由’を見つけていく。