流行
放送日 02/01/26

   
放送日
02/01/26
 

グリグリグリグリ、
塗るだけでも大変だなぁー、
グリグリ、グッ、
うそぉー違う問題じゃん!
バタッ…。
流行に関する情報です。

もう何だか複雑で
素人にはまったく
わかりません。
大人で良かった!

2002年度の大学入試センター試験が
今月19日と20日の
二日間行われました。
志願者数は60万2089人で
初めて60万人を越え、
過去最高となりました。
毎年、
面白出題が話題になる
大学入試センター試験ですが、
今年は総合理科において
漫画「ドラえもん」を引用した面白問題が
出題されました。
内容は、「スモールライト」や、「どこでもドア」の矛盾点を話し合う会話を穴埋めするというもの。
一見すると、
親しみやすい問題ですが、
試験中に集中できない受験生にとっては、
大山のぶ代さんの声で
「すもぉーるらいとぉー」と
ついつい読んでしまうおそれがある意外な難問となってしまったようです。

ちなみに、
文京区の東京大学構内において、
2002年度大学入試センター試験の会場準備をしていた
東大教職員32名が、
昼食に用意された
「ちらし寿司弁当」を食べ、
食中毒になりました。
原因は食品衛生上の問題
だったわけですが、
次のようなことが考えられないでしょうか?
大学入試センター試験受験生
60万2090人の
あまりにも強い気合いの念が、
食中毒を引き起こした…。
いずれにしても、度が過ぎた集中はいかがなものでしょう?
もっと気持ちを「ちらし」た方が良い結果になることもあるかもしれません。
ついついウィットに富んでしまいました。



   
放送日
02/01/26
 

しばらく見ていなかった
あの人が、6で復活です。

元フジテレビの看板アナで
元フジテレビの編成制作本部エグゼクティブ
露木茂さんが、
これから何か問題をおこさない限り、
TBSに移籍します。
正確には、すでにフジテレビを退職しており、
現職は、フジテレビ特別アドバイザー。
その契約が3月末で終了するため、4月から
TBSの朝の情報番組
「エクスプレス」を担当するという経緯。
けしてTBSの局員に
なるわけではありません。
ところで、
朝の情報番組は各局熾烈な
視聴率争いを繰り広げていますが、
現状TBSが押され気味。
露木元他局の看板アナ、
によって、エクスプレスが
どこまで持ち直すか。
以外とどうでもいい話です。

ちなみに、
現エクスプレスを担当しているのは、
アナウンサー界の
ミニモニ、小林豊さん。
入社13年目の36歳になってもなお、少年。
察するに、定年まで少年なんではないかと、
いらぬ心配をしてしまいそうですが、
過去にそういった例は白木みのるさんだけですので、
今後の展開が楽しみです。



   
放送日
02/01/26
 

しのぎを削る時代です。
今週の似て非なるもの!

あまりにも似ていると、
間違えちゃったりするので、
老婆心ながら、
違いを明確に
させていただきます。
オリジナリティってやつ。
今週の「似て非なるもの」
です。

キリンビールと
アサヒビールについての街頭インタビューを
御覧になっていただきました。
皆さん、それぞれに多様な
思い入れがあるようです。
さて、発泡酒ブームの中、
互いに主力製品の販売に日夜しのぎを削っています。
そして、
両者ともに日本を代表する
ビールメーカー。
まさに似ています、
同時にオリジナリティという名のもとに、
非なるものでもあるわけです。
私達テレバイダーは、視聴者の皆さんに代わり、
そんな似て非なるものに
はっきりと迫ってみようと
思います。
キリンビール、
そしてアサヒビール御両者の
取材への御協力、
誠にありがとうございます。
さてそれでは、
寺田さん、山田さん、
準備はよろしいですか。
今週の似て非なるもの、
それではお願い致します!
了解です。
まずはキリンビール。
創業した年についてお聞きしました。
なんと答えは『1907年』。
淡谷のり子さんが
生まれた年です。
ビールだけに淡谷さん、
なんつって。
うーん、キリッとうまい。
ちょっと待って下さい、
寺田さん。
こちらは、アサヒビール、
『1949年』が創業した年。
戦後の息吹で、まさに洗練されたクリアな時代の到来です。
うまいこと、
言ったって
思ってませんか?
のどごしがたまりません!
たまらないまま、放っておいて。
さて、続いて、キリンビール「製造のビールの特徴」について、
総合的な観点からお聞きしました。それは、
『消費者の嗜好の多様化に
対応したラインナップ』とのこと。
試行錯誤で嗜好に合わせるんですね。またもや、キリッとうまい!
自画自賛。
自分万歳。
微笑ましく拝聴いたしました。さて一方、アサヒビールは
『「お客さまのうまいのために」という使命を果たすべく、
商品をお届けしています』とのこと。
お客さまに対して、
これほどまでに
洗練されたクリアなアンサーがあったでしょうか?
答えはナッシング!
大袈裟さん登場。
えっ? どこに?
御自分自身が大袈裟さん。
さて、アサヒビールがキリンビールの年間トップシェアを
奪った形の2001年だったわけですが、
それを受けて今後の展望を最後にお聞きしています。
回答は、
『年間でのトップシェア奪回に向けて総力を挙げて取り組んで行く』
だそうです。
東ぃー、キリンビール、
西ぃー、アサヒビール
奪回に向けての取り組み、
のこった、のこったぁ。
我ながらキリッとうまい!
さっきまで、
実は感心していたのですが、
私の大きな間違いでした。
私なりの大満足人生です。
それはようござんした。
さて、アサヒビールはいかがでしょう。
『アサヒビール型総合酒類事業を構築していきます』とのこと。
ニューチャンピオンの堂々たる所信表明でした。
今後の、
洗練されたクリアな大勝負が楽しみです。
なるほどお二人のやり取りを通して、
キリンビール様と
アサヒビール様の
ビールに向かう真摯な姿勢が
よくわかりました。
競合する二つのビールメーカーが
互いに切磋琢磨して、
一つのビール文化を
作っているのですね。
そして、
今週もドキドキでした。

御協力いただき
誠にありがとうございます。




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